こんにちは!沖縄県南城市にある児童放課後等デイサービスの「発達支援 STAGE NINE(ステージナイン)」です。
STAGE NINEの大きな柱の一つである「元プロアスリートによる運動指導」。
3月に、待望の第2回目となるバスケットボール練習会を開催いたしました!私たちの練習会では、試合(5対5)だけではない、スポーツの本質的な楽しさに触れた練習会の様子をレポートします。
「試合」の前に大切な、ボールと身体をコントロールする力

バスケットボールと聞くと「5対5の試合をすること」をイメージする児童が多いのですが、STAGE NINEの運動指導では、まず「自分の身体を思い通りに動かすこと」や「ボールに慣れること」を何よりも大切にしています。

今回の練習会では、手元を見ずにボールを扱う「ボールハンドリング」の練習を丁寧に行いました。 発達に特性のある児童の中には、手足を別々に動かしたり、空間でのボールとの距離感を掴むのが苦手な児童も少なくありません。
元プロ選手の専門的な知見から、一人ひとりの身体の個性に合わせたアドバイスを受け、児童たちは真剣に、そして楽しそうにボールを追いかけていました。
ゴールを見据えてジャンプ!シュート練習での成功体験

後半は、児童たちが大好きなシュート練習です!
ボールを放つタイミングや膝の使い方など、プロの視点から分かりやすくコツを教わります。きれいなアーチを描いてボールがネットに吸い込まれると、体育館中に歓声が響き渡りました。
こうした小さな「できた!」という成功体験の積み重ねが、運動への苦手意識を解消し、児童の大きな自信(自己肯定感)へと繋がっていきます。
感覚統合遊びを通じて、一生モノの運動能力を
STAGE NINEでは、体育館でのバスケットボール指導をはじめ、事業所内での自重トレーニングによる基礎体力作り、公園でののびのびとした運動療育を組み合わせて提供しています。
ただ技術を詰め込むのではなく、スポーツを通じた「楽しさ」の中で感覚統合を促し、児童たちが社会へ踏み出すための健やかな心と身体の土台を築いてまいります。
見学・体験は随時受付中です!
南城市の「発達支援 STAGE NINE」では、元プロ選手による運動指導のほか、タイピングやプログラミングを学ぶITスキル支援、まごころを込めた手料理による食育など、児童の将来を見据えた多様なカリキュラムをご用意しています。
- 「運動が苦手だけど、身体を動かす楽しさを知ってほしい」
- 「プロの指導を通じて、成功体験を積ませてあげたい」
- 「個性に寄り添った丁寧な運動プログラムを探している」
少しでも気になった保護者様、ぜひ一度、当放デイの活気あふれる活動を見学しに来ませんか?
【お問い合わせはこちら】 見学・体験のお申込み
採用情報:児童の「できた!」を一緒に創り出す仲間を募集しています
STAGE NINEでは、児童の個性に寄り添い、共に学び、並走してくれるスタッフを募集しています。元プロアスリートの専門知識と福祉を掛け合わせた新しい療育の現場で、あなたの想いを形にしてみませんか?
【採用特設ページはこちら】 STAGE NINE 採用情報を見る






