安全配慮およびサービスの質向上に対する取り組みについて

合同会社Re.NINEが運営する「発達支援 STAGE NINE」および「相談室NINEおきなわ」では、利用される児童が安全に、かつ安心して自身の個性を伸ばしていけるよう、安全配慮の徹底と福祉サービスの質向上に向けた取り組みを以下の通り公表し、これを遵守いたします。

1. 児童の安全確保と安全配慮への取り組み

当事業所では、児童の安全を第一に考え、日々の療育および送迎時におけるリスク管理を徹底しています。

  • 安全な送迎運行の徹底
    送迎は片道15〜20分程度の範囲を目安とし、安全運転管理者のもと、運行前点検と安全な乗降支援を徹底しています。
  • 日頃からの安全意識の共有と注意喚起
    災害や緊急事態への備えとして、職員間での日常的な声かけや注意喚起・事例の共有を密に行っています。危険を予測し、未然に防ぐための情報共有を徹底することで、児童が安全に過ごせる環境づくりに努めています。
  • 虐待防止および身体拘束適正化の指針策定
    児童の尊厳を守るため、虐待防止指針および身体拘束適正化指針を策定し、全職員への研修を通じて人権意識の高揚と適切な支援スタイルの確立を図っています。

2. 福祉サービスの質向上に向けた取り組み

私たちは指導者ではなく、児童の隣を歩む「伴走者」として、常に提供する療育・相談支援の質を磨き続けています。

  • 3本の柱(IT・食育・運動)の専門性強化
    タイピングやプログラミングを学ぶ「ITスキル」、感覚統合を取り入れた「運動指導」、家庭的な安心感と感覚過敏へ配慮した「手作りおやつ・食事」のそれぞれにおいて、専門知識のアップデートとプログラムの改良を継続しています。
  • 療育現場と相談支援の密な連携
    「発達支援 STAGE NINE」と「相談室NINEおきなわ」が同一事業所内にある強みを活かし、児童の成長や変化、ご家族の想いを日々共有しています。窓口を一本化することで、実態に即した「切れ目のない一貫したサポート」を実現します。
  • 自己評価結果の公表
    児童福祉法に基づき、毎年「保護者様向け評価」および「事業所自己評価」を実施し、その結果と改善策を広く公表することで、サービスの客観的な評価と透明性の向上に努めています。

3. 私たちの想い

合同会社Re.NINEは、「人と社会を、もう一度つなぐ。」を理念に掲げ、児童一人ひとりの個性を尊重した支援を行っています。これからも第三者に対する安全配慮の義務を全うし、地域に信頼される事業所であり続けることをお約束いたします。


無料見学・体験のお申込み

発達支援 STAGE NINEでは、児童の個性に寄り添い、将来の自立に向けた「IT・食育・運動」の療育を提供しています。
安全配慮を徹底した環境や、実際の活動の様子をぜひご覧ください。
受給者証をお持ちでない方の計画相談(相談室NINEおきなわ連携)についても、併せてご相談いただけます。

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