1. あなたとサービスをつなぐ「案内人」です
「障がい福祉サービスを利用したいけれど、何から始めたらいいかわからない」
「受給者証の申請はどうすればいいの?」
沖縄県では、児童放課後等デイサービスなどの福祉サービスを利用する際、「相談支援専門員」によるサービス等利用計画の作成が必要です。 相談室 NINEおきなわは、あなたやご家族の「これから」を一緒に考え、適切なサービスへとつなぐ架け橋となります。
2. 図解】サービス利用までの5ステップ
「何をすればいいか」を視覚的に分かりやすくお伝えします。
まずはお問い合わせ
「福祉サービスを使いたい」「受給者証ってどう取るの?」と思ったら、まずは相談室NINEへお電話(098-943-0231)またはWEBからご連絡ください。役所へ行く前のご相談で大丈夫です!
面談・ヒアリング(アセスメント)
相談支援専門員がお話を伺います。児童の好きなこと、ご家族の困りごと、将来の希望などをお聞かせください。大人(障がい者)の計画相談についてもこちらで詳しく伺います。
サービス等利用計画案の作成
お聞きした内容をもとに、どのような支援を組み合わせていくか「計画案」を作成します。この案を持って、お住まいの市町村窓口へ受給者証の申請を行います(申請のお手伝いもいたします)。
受給者証の交付・ご契約
市町村から「受給者証」が届いたら、いよいよ正式な契約となります。STAGE NINEをはじめ、計画に基づいた各福祉サービス事業所との橋渡しを行います。
サービス利用開始・モニタリング
サービス開始後も、定期的に状況を確認(モニタリング)します。STAGE NINE併設の強みを活かし、現場での変化を素早く計画に反映させる「切れ目のないサポート」を継続します。
3. 当相談室の特長:現場を知る専門家がそばにいる安心
- STAGE NINE併設の強み
療育現場(発達支援STAGE NINE)と相談支援が同じ建物内にあります。児童の様子を直接確認しながら計画を更新できるため、机上の空論ではない、実態に即した「切れ目のないサポート」が可能です。 - 児童から大人まで幅広く対応
当相談室は主に児童を対象としておりますが、障がい者(大人)の計画相談支援も行っております。ライフステージが変わっても、長期間にわたって一貫した支援を提供できる体制を整えています。 - 地域とのネットワーク
南城市を中心に、地域の行政・学校・医療機関と連携し、孤立させない支援を目指します。
4. 概要・アクセス
利用料金
相談支援にかかる費用は、原則として全額公費で賄われるため、ご本人・ご家族の自己負担はありません。
事業所名
相談室 NINEおきなわ(指定特定相談支援事業所・指定障害児相談支援事業所)
所在地
📍沖縄県南城市玉城船越743-1(発達支援STAGE NINE内)
📞098-943-0231
📠098-963-4621
対応エリア: 南城市および周辺市町村(詳細はお問い合わせください)
